シンポジウム「都市の緑は誰のものか 文理を越えた学問からの問いかけ」のお知らせ【9/23開催】

2026/08/23

シンポジウム「都市の緑は誰のものか 文理を越えた学問からの問いかけ」のお知らせ

 

当学会会員の鯵坂先生がご登壇されます。

ご関心をお持ちの方は、主催者までお問い合わせ下さい。

 

〇本シンポジウムの目的

現在、再開発や道路建設に伴う都市の緑の伐採が、日本各地で問題となっています。都市の緑は、環境や生態系だけでなく、景観、都市計画、コモンズ、地方自治、環境権にもかかわる公共的な問題です。本シンポジウムでは、それぞれの現場に具体的に関わってきた研究者が、社会学、環境倫理学、生態学、地方自治論の視点から、都市の緑をめぐる意思決定のあり方を問い直します。

 

〇登壇者

鯵坂 学(同志社大学社会学部名誉教授 / 専門:社会学 / 現場:京都府立植物園)

太田 和彦(南山大学総合政策学部准教授 / 専門:環境倫理学・食農倫理学 / 現場:名古屋市・相生山)

高槻 成紀(元麻布大学教授 / 専門:生態学・保全生態学 / 現場:東京都・玉川上水)

吉永 明弘(法政大学人間環境学部教授 / 専門:環境倫理学 / 現場:流山市)

コメンテーター:大矢野 修(元龍谷大学政策学部教授 / 専門:地方自治論)

企画・司会:池田 喬(明治大学文学部教授 / 専門:哲学・現象学)

 

〇日時

9月23日(水・祝) 13:00〜17:00

 

〇場所

明治大学 駿河台キャンパス

グローバルフロント1階 グローバルホール

 

〇参加費用

予約不要・参加自由(無料の明記はありませんが、参加自由と記載されています)

 

〇主催

明治大学文学部哲学専攻

 

〇共催

法政大学人間環境学部 吉永明弘研究室

南山大学総合政策学部 太田和彦研究室